![]() | 福永武彦(ふくなが・たけひこ) |
1918年、福岡県に生まれる。小説家。小学校半ばで東京に移る。東大仏文科を卒業後、日伊協会や中学校の英語教師になるが、病気のため退職、戦後、清瀬村で長い療養生活を送る。1948年、最初の短篇集『塔』以後、『廃市』『忘却の河』『海市』など現代ロマンの創造につながる諸作を発表。評伝『ゴーギャンの世界』で毎日出版文化賞を受ける。『福永武彦全集』全20巻がある。1979年没。
| 作品名 | 著者 | 発行年月 | 出版社 |
|---|---|---|---|
| 家なき子 (河出文庫) | H マロ, Hector Malot, 福永 武彦, 大久保 輝臣 | 1996-09 | 河出書房新社 |
| 六の宮の姫君 (Little Selectionsあなたのための小さな物語) | 山岸 凉子, 福永 武彦, 芥川 龍之介, 赤木 かん子 | 2003-04 | ポプラ社 |