![]() | アニータ・ローベル(Anita Lobel) |
1934年6月2日、ポーランドのクラコーにうまれ、ユダヤ人の家庭に育つ。敬けんなカトリック信者だったばあやが第二次世界大戦中、5年間、アニータと弟を自分の子どもだと言い、あちこちのカトリック教会や修道院につれていってかくまった。結局は強制収容所に入れられたが、生き残り、戦後、スウェーデンに送られた。両親をさがしだし、スウェーデンでいっしょに暮らす。1952年、家族とアメリカ合衆国へ移住。奨学金を得てプラット・インスティテュートで学ぶ。そこで出会ったアーノルド・ローベルと結婚。2人の子どもを育てながら、テキスタイルデザイナーとして働く。当時、アーノルドの編集者だったスーザン・ヒルシマンのすすめにより、1965年に一作目の絵本『スベンの橋』を創作。これまでに37冊の絵本を手がけた。織物やステンドグラスの制作者、女優、歌手としても豊かな才能を発揮。ポーランド語、スウェーデン語、英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語を話し、日本語は勉強中。
| 作品名 | 著者 | 発行年月 | 出版社 | 価格 |
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| ABCのおかいもの | アニータ・ローベル, アニータ=ローベル, アーノルド=ローベル | 1985-05 | 偕成社 | ¥ 1,470 |